JaSTINからのお知らせ

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パナマ文書について日本国財当局の調査結果を「パナマ文書とは何か?」に追記しました。

まだ一部かもしれませんが、日本国内のパナマ文書についての調査報告がありましたので、その点を追記しました。

 

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南シナ海の中国人工島の問題点について経緯と共にまとめました。

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ハーグ常設仲裁裁判所の判決によって中国も大人しくなるかと思いきや、新しく変わったドゥテルテ新大統領を経済援助金で懐柔し、南シナ海海底資源についても共同開発を進めることにも前向きな様子。アメリカも北朝鮮の核問題解決に向けて中国と協力関係を強化しており、表立って争うことも無さそう。
アメリカのTPP離脱、中国のAIIB設置によりますます脱アメリカ親中国に向かいそうです。あ、もうこれダメじゃん。

 南シナ海で起きているこの事態は、尖閣諸島に対する中国のそれと類似しており、日本も隙を見せるとあっという間に占拠されてしまうことでしょう。

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新サイト「言質録簿」を公開しました。

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政治家や著名人など世の中に影響を強く与える方々の言葉を中心に集めています。 言葉をきっかけに「あぁ、そういえば当時そういうこともあったな」と思い出すきっかけになれば幸いです。

 

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全く新しい近赤外線を使ったがん治療法についてまとめました。

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小林博士が開発し、楽天の三木谷氏のバックアップのもと、臨床も順調に進んでいる光免疫療法。この方法が医療現場に登場すれば、「がんは治るのが当たり前」になってくるかもしれません。

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世界中の富裕層の隠し財産を暴いたパナマ文書についてまとめました。

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パナマ文書タックス・ヘイブンの全ての悪用を暴露しているわけではなく、あくまで(それが世界有数の事業社であれ)ただ1社の取り扱っていた範囲に留まります。しかし、本件の後世界各国での金融情報の相互協定、反社会勢力者リストの共有化がますます進み、今後タックス・ヘイブンを利用した脱税、資金洗浄は難しくなると思われます。
そうなると、タックス・ヘイブンを主要産業としていた各国・地域は産業転換の必要に迫られることになりますが、元々地場産業が乏しいために税制を優遇したタックス・ヘイブン産業に頼っていた以上、なかなか容易なものではありません。

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