JaSTINからのお知らせ

JaSTINの運営するWebサイトの更新お知らせです。

パナマ文書について日本国財当局の調査結果を「パナマ文書とは何か?」に追記しました。

まだ一部かもしれませんが、日本国内のパナマ文書についての調査報告がありましたので、その点を追記しました。 history.jastin.net

南シナ海の中国人工島の問題点について経緯と共にまとめました。

ハーグ常設仲裁裁判所の判決によって中国も大人しくなるかと思いきや、新しく変わったドゥテルテ新大統領を経済援助金で懐柔し、南シナ海海底資源についても共同開発を進めることにも前向きな様子。アメリカも北朝鮮の核問題解決に向けて中国と協力関係を強…

新サイト「言質録簿」を公開しました。

政治家や著名人など世の中に影響を強く与える方々の言葉を中心に集めています。 言葉をきっかけに「あぁ、そういえば当時そういうこともあったな」と思い出すきっかけになれば幸いです。 word.jastin.net

全く新しい近赤外線を使ったがん治療法についてまとめました。

小林博士が開発し、楽天の三木谷氏のバックアップのもと、臨床も順調に進んでいる光免疫療法。この方法が医療現場に登場すれば、「がんは治るのが当たり前」になってくるかもしれません。 history.jastin.net

世界中の富裕層の隠し財産を暴いたパナマ文書についてまとめました。

パナマ文書はタックス・ヘイブンの全ての悪用を暴露しているわけではなく、あくまで(それが世界有数の事業社であれ)ただ1社の取り扱っていた範囲に留まります。しかし、本件の後世界各国での金融情報の相互協定、反社会勢力者リストの共有化がますます進み…

故事成語:『阿呆』と『馬鹿』の語源についてまとめました。

この後、趙高は胡亥を死に追いやりますが、その後即位した子嬰(自死に追いやられた始皇帝の皇太子の息子)によって一族もろとも殺害されました。さらに子嬰もその後、攻め込んできた項羽によって同様に一族もろとも処刑されることになりました。もしも順当…

理研の発見した113番元素ニホニウムについてまとめました。

新元素が発見され、名前を付けることが出来た事自体は特段我々の生活に何ら影響を与えることはありません。しかし、こういった基礎研究の積み重ね(基本的理論の証明、周辺設備への投資、知財の蓄積)は必ず将来の役に立つことになります。もしかすると、今…

フォルクスワーゲンの排ガス規制に対する不正問題をまとめました。

フォルクスワーゲンは今現在も多数の訴訟問題を抱えていますが、それでも新CEOの下でこれまでの古い体質を脱し(切れているかは不明ですが)、2016年自動車販売台数世界一を達成しました。排ガス不正はフォルクスワーゲンだけの問題ではなく、多くのメーカー…

打ち上げ1ヶ月で破壊されたX線天文衛星ひとみについて失敗の原因をまとめました。

本プロジェクトの失敗は、宇宙科学研究所所長の常田佐久氏が述べるように、「当たり前のことができていなかった」の一言に尽きます。科学に失敗は付きものとは言え、本プロジェクトで許容される失敗は「新型エンジンによるロケット発射の失敗」だとか「X線観…

故事成語:『完璧』と『怒髪天を衝く』の語源についてまとめました。

この時、正式に和氏の璧と城と交換されていたら歴史はどのように動いていたでしょうか。もしかすると、国力を増大した趙が覇権を争うようになり、逆にたった1つの宝玉と国土を交換した秦は求心力を弱めていったかもしれません。 余談ですが、この後、昭王は…

ノーベル賞受賞:大隅博士のオートファジーについてまとめました。

今回は、2016年にノーベル生理学・医学賞受賞となった大隅博士のオートファジー研究についてまとめました。細胞内を清潔に保ち、必要なタイミングで必要なタンパク質を合成するこの仕組は、ヒトの医療にも活かされており、神経細胞の異常によるパーキンソン…

食の安全を踏みにじったダイコーらによる廃棄食品横流し事件についてまとめました。

2016年1月に発覚した、壱番屋の廃棄食品が不正に転売されたいた事件を、一通り関係者の裁判が終わったことを受けてまとめました。 まず驚いたのが、本件の発覚が偶然的なものであり、数年間全く気づかれることなく続けられていたことです。脚注にもあります…

TPP交渉で活躍した甘利明事務所による口利き疑惑についてまとめました。

2016年1月に発覚したUR都市機構と薩摩興業との補償交渉に関連した甘利氏事務所の口利き関与疑惑についてまとめてみました。調べれば調べるほど、登場人物全員がいぶかしさを醸し出しています。一色氏も決して政治家事務所の不祥事を告発した正義の味方とは到…

不正と隠蔽を繰り返した化血研問題についてまとめました。

本件は内部告発によって初めて露呈したわけですが、それが無ければまだまだ気づかれずに続いていたのかもしれません。使用した患者からの被害報告が無かったからと言って済ませることが出来る事案ではありませんし。役員が総入れ替えとなっても、継続して不…